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MyMicのブログ

DTCGのことについて書く

カード評価は真面目にやろう

カード評価について反省したことがあるので書きます。

シャドウバースの新拡張のほうでカード評価をした際、かなりの長文を書いてしまい思いの外疲れたこともあり、巷におもしろ評価が溢れているという免罪符があったハースストーンの評価はおざなりになってしまいました。

言い訳をさせてもらえば、ちょうど某有名プレイヤーの極端なカード評価(おもしろい)を見た後で、自分もそのときたまたま多くのカードに高評価を付けていたこともあり、丸パクリのような形でAかDしか付けないというスタイルにしました。

これが大きな間違いでした。

今になって考えてみると、元々ハースストーンについて熟知し、しっかりと考えて自分の中の評価を決めた上で、あくまでネタとして極端な評価を書いているだろう某氏と違って、自分はハースストーンもシャドウバースも非常に中途半端なプレイヤー(実力も経験も不足している)なので、カード評価をしてしっかりと環境を予想することはかなり大事なことだと思い至りました。

なにより、拡張が始まった後の楽しみが減ってしまったのではないかという後悔があります。

シャドウバースのカード評価では、B評価を付けていた骨の貴公子というカードが思った以上にぶっ壊れでS評価を付けていいレベルだったり、A評価を付けた魔導の巨人や不滅の英雄・ローランという目玉カードが思ったよりもポンコツだったりして、環境を読むことの難しさを感じて凄く反省しました。しかし、それ以外のカードでは大きな評価ミスを今の所していないので、そうした部分は自信になったりもしました。

しかしハースストーンのカード評価では、少しでも可能性があるカード(Dではないカード)はAを付けていたため、例え予想が当たっても「あれだけA評価を付けていればなぁ……」で終わってしまいますし、外れても「あれだけ極端に付けていたらしょうがない」と心の中で言い訳をしてしまいます。しかも、ローグのクエストなどD評価を付けて普通に外したカードも多いため、そもそもカード評価自体まともにできていないことがわかります。

というわけでおざなりに付けた評価は(とりあえず自分の中では)なにも産みませんでした。せめて評価を切り上げるのではなく、切り捨てていればまだ違ったのではないかと思います。TOP10は真面目に決めたつもりですが、あまり他人と被らないような、目立つこと重視のラインナップになってしまったという点は否めません。ガジェッツァンで偽造コインの評価がたまたま当たったことで調子に乗ってしまいました。カミツキソウは未だ一枚も持っていません。

というわけでこれからは真面目に生きていこうと思います。

好きなことぐらい真剣になれなくてどうするんだ!しっかりしろ!

コリャア〜!